自動車

November 19, 2007

ブッチギリ!!

 今日は東京国際女子マラソンの日・・。

快晴のなかでのレースはランナーには少し、いやかなり過酷なコンディションを生み出してしまったようだ・・。気温が20度を超える勢い。晴天なのは結構なことだが、この天気ではきっとレースは荒れると読んだ・・。

毎年恒例の見方は、田町駅近くで先頭集団を見送ったら、電車で品川へ・・。品川で先頭集団を見送ったら、田町駅まで歩く、その間市民ランナーを見送りながらなのでまた楽しい・・。走ってる人の汗が半端なく・・こちらも汗が出るくらいに少し気温が高い・・。

田町駅前


携帯で経過をチェックしながらの歩行だが、今年のレースは序盤から野口と渋井とコスゲイに三つ巴の戦い。大南はハイペースに着いていけなかった・・。ところが、この日は木枯らし1号が観測されたこともあり4m台の強風がランナーをさえぎる・・。それでも品川駅では追いつかなかった・・。初めてのケース・・。

再び田町に戻って29km地点で野口たちを見送る。野口のパワフルなストライドは若干省エネ気味だったがこれが進化した野口の走り・・。そしてあの心臓破りの坂を坂に感じなかったと言わしめるほどに、あの坂でスパートをかけたのだ。

実家の両親と携帯で電話しながら情報収集をしていた・・。残念ながら僕はTVで発見できなかったらしい・・。残念だった・・。今日のこの天気は渋井やコスゲイを苦しめる結果になった・・。野口はアテネ五輪のようにまさに王道の走り・・。たしか当時は35度という真夏の気温のなかでの金メダル・・。今年の東京は強風と暑さが障害となりつつも、すべての条件がすべて野口を味方にした・・。

四ツ谷駅前でも野口のスピードは衰えを知らなかった。渋井は39キロ地点付近ではもう半分もスピードが出ていなかった・・。序盤のハイペースと暑さに完全にやられた形・・。あのコスゲイも必死の形相で非常に苦しそうだったのだ・・。そういやあの野口は・・・・笑顔だったような・・・最後までスピードが落ちなかった・・。まるでメイショウサムソンとディープインパクトを足して2で割ったような・・(どんな例えやねん・・・)。

結局は大会新記録でブッチギリの勝利。他のランナーをフルボッコにしてしまうくらいの圧勝といってよい・・。

久しぶりに胸がスカっとするようなレース・・・。





そう、大変ショッキングなことが・・。
実は水道橋のWINSで馬券を買って帰るつもりが、日産本社に向かったために購入を忘れていた・・。前日深夜に去年のマイルCSの動画を見てさらにエントリーリストのデータを参考に過去のレースも調べて買う馬券をメモして持っていた・・。

時すでに遅しだが、帰宅してネットを調べたら・・・
買う予定だった3連単が見事にビンゴしていたのだ・・。

アグネスアークとダイワメジャーを核にして2着3着をスズカフェニックスやスーパーホーネットを入れていた・・。特に最近1600mのレースではダントツに強いスーパーホーネットを絡めての購入を決めていただけに・・


購入を忘れたことは大変無念だし、悔しい・・・。

これも日産本社ギャラリーでGT-Rに没頭しすぎたから・・

・・・・・・・・・〜(o_ _)o・・・・・・・・

運転台


実際にシートにも座ってみたし、エンジンルームも間近で見た。

素晴らしい・・。ただ、座席はもう少し低くできないのか・・。そうすればヘッドクリアランスもよくなるし、前方のアングルももっとよくなるとは思った・・。

エンジン



hrkzty1526bwv1068 at 03:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 25, 2007

待ってました!!

 今日のお昼にファミマで東京モーターショーの前売り券を購入した。

前売りだと大人は1,100円。当日券だと1,300円なので今のうちにと購入した。

しかも2枚も・・。

1回では見回れないので2回行く予定だ・・。

幕張メッセに行くのは久しぶりだ。

恐らくは新松戸から武蔵野線で行くと思う・・。

自宅からだと1時間もかからない・・。

もちろん!!デジタル一眼を持参する。

車をガンガン撮影する・・。

ショーを彩るおね〜さん達メインではない(念のため・・・)。

車に上手く絡めてならアリだと思うけど・・。

実際に展示してある車に座ったりも楽しみだし、

メーカーの人たちの話を聞くのも楽しい・・。

ボンネットを開けてエンジンなどの機器類を観察するのも大好き!!

メカフェチではないがメカニズムを観察するのは楽しい!!

行くのは多分27日になるだろう・・。

28日は勤務があるからだ。

今からもう待ち遠しい!!

hrkzty1526bwv1068 at 23:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

November 01, 2006

ご当地ナンバー

 10月10日、全国17地域でご当地ナンバーの交付が始まった。全国的20地域で要望書が出されて、導入基準にしたがって、18地域が決定。

国土交通省の定める導入基準は、

地域特性等について一定のまとまりのある複数の市町村の集合が原則

登録されている自動車の数が10万台を超えていること

都道府県内の人口、登録自動車の数等に関して極端なアンバランスがないこと

となっている。

僕の住んでいる柏市にもとうとう柏ナンバーがデビューしたのだ。
今までは野田ナンバーだったが、柏市と我孫子市が柏ナンバーになった。
交付前の予約数は新規導入の17地域では最多となった。

他に千葉県では成田ナンバーが誕生!!

千葉県内では千葉、習志野、袖ヶ浦、野田、柏、成田の6種類となった。

千葉県以外では、仙台、会津、那須、高崎、つくば、川越、諏訪、伊豆、金沢、岡崎、豊田、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関がご当地ナンバー導入となった。

ただし、つくばナンバーついては茨城県の新県税システムの導入時期に合わせて、2007年2月13日からの導入となる。

なお、富士山、奄美は今回は見送られた。

事前の予約の多さからも柏ナンバーを待ち焦がれていた人々の多さがわかる。僕は車がないので、もしも購入すれば、もちろん柏ナンバーを付けることになる。仕事で乗る車は、品川という憧れだったナンバーを付けている・・。あと、湘南とか横浜とかかっこいいな〜とは思っていた・・。

だからといって、日本のナンバープレートがカッコイイかといえば、NO!だ。
欧州のような細いナンバープレートがいい。たまにドレスアップでどこからか入手したEUのナンバープレートのと日本のナンバープレートと重ねて付けている車を見かける。いかにも欧州車っぽい・・。

似合う車は、本場の欧州車だったり、国産でも、海外に輸出している車は似合う。レガシィとかインプレッサ、レクサスとか、マツダ車などは欧州でのシェアが高いので車自体も欧州ナンバーを付けるスペースがある。

今回のご当地ナンバー、柏もなかなかいいけど、僕は「つくば」、「鈴鹿」がなかなかイイセンスをしていると思った。つくばは日本の科学研究のメッカ。鈴鹿は鈴鹿サーキット。いずれも世界的に有名な地名だろう・・。あと、トヨタだけに豊田もね(#´∀`)b。

余談!!

実家のある滋賀県は、滋賀ナンバーのみ。それだけ、登録台数が少ないっていうことだ・・。しかし、隣には、泣く子も黙る!!世界「最強!!」にして「最恐!!」の京都ナンバーが・・!まじで。おっかない。市内を走ってみりゃわかる!ここでは日々、車線の奪い合いで激しい火花が散る!少しでもモタモタしているとすぐにカモにされます。そこで長年揉まれた僕は都内の道路は全然!平気!!


hrkzty1526bwv1068 at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

ご当地ナンバー

 10月10日、全国17地域でご当地ナンバーの交付が始まった。全国的20地域で要望書が出されて、導入基準にしたがって、18地域が決定。

国土交通省の定める導入基準は、

地域特性等について一定のまとまりのある複数の市町村の集合が原則

登録されている自動車の数が10万台を超えていること

都道府県内の人口、登録自動車の数等に関して極端なアンバランスがないこと

となっている。

僕の住んでいる柏市にもとうとう柏ナンバーがデビューしたのだ。
今までは野田ナンバーだったが、柏市と我孫子市が柏ナンバーになった。
交付前の予約数は新規導入の17地域では最多となった。

他に千葉県では成田ナンバーが誕生!!

千葉県内では千葉、習志野、袖ヶ浦、野田、柏、成田の6種類となった。

千葉県以外では、仙台、会津、那須、高崎、つくば、川越、諏訪、伊豆、金沢、岡崎、豊田、一宮、鈴鹿、堺、倉敷、下関がご当地ナンバー導入となった。

ただし、つくばナンバーついては茨城県の新県税システムの導入時期に合わせて、2007年2月13日からの導入となる。

なお、富士山、奄美は今回は見送られた。

事前の予約の多さからも柏ナンバーを待ち焦がれていた人々の多さがわかる。僕は車がないので、もしも購入すれば、もちろん柏ナンバーを付けることになる。仕事で乗る車は、品川という憧れだったナンバーを付けている・・。あと、湘南とか横浜とかかっこいいな〜とは思っていた・・。

だからといって、日本のナンバープレートがカッコイイかといえば、NO!だ。
欧州のような細いナンバープレートがいい。たまにドレスアップでどこからか入手したEUのナンバープレートのと日本のナンバープレートと重ねて付けている車を見かける。いかにも欧州車っぽい・・。

似合う車は、本場の欧州車だったり、国産でも、海外に輸出している車は似合う。レガシィとかインプレッサ、レクサスとか、マツダ車などは欧州でのシェアが高いので車自体も欧州ナンバーを付けるスペースがある。

今回のご当地ナンバー、柏もなかなかいいけど、僕は「つくば」、「鈴鹿」がなかなかイイセンスをしていると思った。つくばは日本の科学研究のメッカ。鈴鹿は鈴鹿サーキット。いずれも世界的に有名な地名だろう・・。あと、トヨタだけに豊田もね(#´∀`)b。

余談!!

実家のある滋賀県は、滋賀ナンバーのみ。それだけ、登録台数が少ないっていうことだ・・。しかし、隣には、泣く子も黙る!!世界「最強!!」にして「最恐!!」の京都ナンバーが・・!まじで。おっかない。市内を走ってみりゃわかる!ここでは日々、車線の奪い合いで激しい火花が散る!少しでもモタモタしているとすぐにカモにされます。そこで長年揉まれた僕は都内の道路は全然!平気!!


hrkzty1526bwv1068 at 01:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

October 28, 2006

元気ないねぇ〜

 仕事で第一京浜を走っていると、時々新車を運ぶ積載車と遭遇する。その中で、最近、日産の新型スカイライン、V36が積まれたトラックと遭遇した。外見は現行V35と比べて大胆にチェンジしているわけではない・・。そもそもスカイラインは「R」だったのが、かつて小泉総理が自民党をぶっ壊したように、スカイラインもゴーン社長がぶっ壊して、記号もRからVに代わり、キャラクターを完全に変えてしまった・・。

最近の日産車は少し元気がない・・。デザインは良くなったけど、僕の思う日産は「技術の日産」だと思っている。ATTESA!マルチリンクビームサス!HICAS!NEOストレート6!SR20DE!RB26DETT!VQエンジン!Neo Di!Hyper CVT!エクストロイドCVT!かつてはファンを唸らせる技術がてんこ盛りだった・・。

しかし、最近はこれらを越えるパッとしたものがなく・・・。日産らしさが少しないような気がする・・。「ワルさ」がないな・・。絶好調な時代は日産車は「ワル」だった。S13!R32!Z32!Y31!これらの車はある意味「ワル」な雰囲気がぷんぷんした、免許を取る前の僕があこがれた車だった・・。

大学を出て、地元の日産に就職して2年間、車を売る仕事をしてきたが、当時は絶不調の時期・・。売る側は一体何をセールスポイントにするべきか悩んだし、どう見ても、比較しても勝てる気がしなかった。唯一、E50(エルグランド)、Z10(キューブ)くらいか・・、負ける気がしなかったのは・・。

カルロス・ゴーンによるリバイバルプランで再び日産が生き返ったのは嬉しかったけど、最近、再び売り上げが不調だと言われている中、再び盛り返すにはやっぱり!技術の日産復活!!これだと思う。先に述べたV36はV35よりも多少「ちょいワル」にはなったのかと思う。去年の東京モーターショーで発表されたGT-R!コンビニで立ち読みした雑誌ではついにニュルブルクリングでテストした写真が!!ここで身体をイジメ抜いて、鍛えに鍛えられて、「ワルさ」に磨きをかけて欲しいものだ・・。ニュルの1周は通常の2000km走行に匹敵するほど車に負担がかかる。ここで最高タイムをだせば、世界に認められることになるから・・。

GT-R

 〜実家の車も日産〜

昨年、実家の車を日産TIIDAに代えた。僕のU14ブルーバードと母のスバルインプレッサワゴンを2台とも下取りに出し、この車に代えた。僕の従兄弟が日産で整備をしているので、結局日産にしてしまった・・。母親は日産以外で、カローラFIELDERとか、再びインプレッサ、あるいはフォレスターを考えていたらしいが、従兄弟のハードプッシュがあり、結局TIIDAに落ち着いた・・。

TIIDA1

悪い車ではない。ゴーン社長が日産復活に最も力を入れた車だし、シーマよりも広い車内と、豪華な内装、ハンドリングは前のインプレッサに負けるが、燃費がいいし、50を過ぎた両親が使うにはちょうどいい。母親は、車に関しては若者志向が強い。タイヤは必ずアルミホイール装着!リアスポイラーと、プライバシーガラスは必須だと言い張る・・。

TIIDAindash

imprezza

商談当日に、銀座の日産本社で親と電話をしながら僕も実車を見ていた。僕の方にも装備は何をつけたいか?とか色は何がいい?とか訊かれて、実車を見ながら答えたものだ・・。

納車前に帰省をしたので光栄ある納車を僕と母親が参加することになった。父は仕事で参加できなかったが、納車を終えて滋賀県の八日市市から大津に新車を持って帰った時は凄く運転が慎重になったけど、同時に感激していた・・。持ってきたCDで早速音楽を聴きながら、ホヤホヤの新車を運転したものだ・・。

あの感動をもう1度!!味わうにはもっと働いてお金を稼がねば!それがいつになるかは!!自分の頑張り次第!ってことだ・・。




hrkzty1526bwv1068 at 01:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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Profile
はらーちょ
1972年7月21日生まれ
京都府長岡京市出身

まだ物心つかぬ間に滋賀県大津市に移住。
大学進学まで過ごし、専門学校卒業後にやっぱ大学進学。
大学卒業後は再び滋賀で就職するも丸2年で退職。
職を転々として、千葉県柏市で独立!!
次なる野望を考えつつ、現在に至る。

次なる野望はバイク免許取得!!なんて考えてみる・・・。
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